北海道公安委員会指定 鉄工団地自動車学園

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How to Drive

エコドライブ

  1. ふんわりアクセル「eスタート」

    やさしい発進を心がけましょう。 普通に行っている発進より、少し緩やかに発進しましょう 目安は最初に5秒で20k/h。 これだけで11%程度の燃費が改善します。
  2. 加減速の少ない運転

    車間距離を十分にとり、交通状況に応じた安全な定速走行に努めましょう。 車間距離を詰めたり、速度にムラのある走りをすると、加速度の機会も増え 市街地で2% 郊外で6%程度燃費が悪化します。 また、同じ速度であれば高めのギアで走行する方が燃費が良くなります。
  3. 早めのアクセルオフ

    エンジンブレーキを積極的につかいましょう。 エンジンブレーキを使うと2%程度の燃費が改善されます。 早めにアクセルから足を離しエンジンブレーキで減速しましょう。 また坂道を下る時もエンジンブレーキを活用しましょう。
  4. 「アイドリング」ストップ

    無用なアイドリングをやめましょう。 10分間アイドリングで、(ニュートラルエンジン・エアコンOFF)130cc程度の燃料を浪費します。 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどの駐停止の時など意識して見ましょう。

こんなときどうする?困った時のヒント

  1. 事故に遭った

    jiko・できるだけ冷静になりましょう。 ・車を路肩や空き地など他の車の邪魔にならない場所に移動して、エンジンを切りましょう。 ・けが人がいる場合は、何よりも優先して救護にあたりましょう。 ・119番通報をして状況を説明しましょう。可能な限り応急処置を施してください。 ・頭部を負傷しているようでしたら、むやみに動かしてはいけません。 ・小さな事故でも、必ず110番通報しましょう。 その場の判断で示談にすると後からトラブルになる可能性があります。 ・できるだけ早く、加入している保険会社に連絡をしてください。
  2. 車の調子が悪い

    ・走行前にわかった場合は、そのまま運転するのは危険です。 ディーラーに相談したり、レッカーを呼んで自動車工場で点検、修理をしてもらいましょう。 ・走行中に車の調子が悪くなった場合は、他の車の邪魔にならない場所に停車させ、 調子の悪い箇所を点検してください。 自分で判断できない場合は、ディーラーに相談したり、レッカーで修理工場へ運んで点検、修理をしてもらいましょう。
  3. タイヤがパンクした

    車に積載してある、取扱説明書を読みながら、スペアタイヤの取り付けを行いましょう。 最低限の工具(ジャッキやスパナは車に積載されているはずです) スペアタイヤはあくまで緊急用ですので、できるだけ早く対応するタイヤに交換してください。
  4. KEYをさしたまま(もしくは車内においたまま)ドアを閉めてしまった!

    キーレスエントリーの普及によって、うっかり車内にキーを残したまま外に出てドアをロックしてしまう、 いわゆる「キーの閉じ込み」は、意外にありがちなトラブルです。 もしも誤って閉じ込んでしまった場合には、速やかにJAFなど専門業者に救援を依頼しましょう。 かつてのクルマとは異なり、最近のクルマの構造は複雑ですし、ドアの内側にはパワーウインドウなどの 電子部品が内蔵されていることがありますから、無理にこじ開けようとすると、別のトラブルを起こしかねません。 万一、キーを閉じ込んだときに備えて、財布などにスペアキーを入れて、常に身に付けておくとよいでしょう。 当ホームページからJAFの入会が可能です。 ご希望の方は、右記バーナーボタンよりご入会ください。 jaf

自分でできるメンテナンス

  1. ワイパー交換

    必要なものは新品ブレードです。 ワイパーアームを立て、ふき取り面を自分に向けます。 ブレードとアームを接続させる金具部分のツメをアーム側に押し、 ロックを解除して外します。U字フックが見えるまでアームに沿ってブレードを ボディ側に移動させて、フックを抜きます。 取り付けの場合はその逆で、ゴムだけを交換することもできます。 これをきちんとすれば工賃分1000円お得です。
  2. ヘッドライトの交換

    用意するものは軍手と新品バルブです。 まずボンネットを開け、ランプユニットの裏側にある配線コネクターを外します。 やり方は説明書を見るか、プロに聞いておくのもいいです。 次はゴム製の防水カバーを、力の入れ過ぎに注意して外し、ランプユニットの中のバルブを外します。 バルブを外すときはツメが3本付いた座金をまっすぐ後方へ引き出し、新品バルブを入れて終了です。 この作業をすると工賃分2000円お得です。
  3. 運行前の簡単チェック

    ◆運転席からの点検 ・ブレーキペダルの踏みしろや、ブレーキのきき? ・エンジンのかかり具合は?異音は? ・ウィンドウ・ウォッシャ液の噴射状態は? ・ワイパーのふき取り状態は? ・排気音は? ◆エンジンルームの点検 ・ウィンドウ・ウォッシャ液の量は? ・ブレーキオイルの量は? ・バッテリー液の量は? ・冷却水の量は? ・エンジンオイルの量は? ◆車の周りからの点検 ・ライト、ウィンカーの点灯・点滅具合 汚れ、損傷 ・タイヤの空気圧、亀裂、損傷、異常な磨耗、異物の有無、空気圧は車によって異なるので、  取扱説明書、運転席のドア・その付近の柱などに表示があります。ご確認ください ・タイヤの溝の深さ  溝の深さは四輪車で16mmを切ったら取替え時期です

冬道ドライブ

  1. ゆっくり発進!

    AT車の場合は、ブレーキペダルから足を離すと車が動き出す「クリープ現象」を活用し、MT車の場合は、セカンドギアに入れ、アクセルを1,000回転くらいに踏みとどめ、クラッチを静かにつないで発進しましょう。AT車、MT車とも、発進して走りが安定するまでは、アクセルの踏み込みを一定に保ちましょう。 ◆アクセルを踏みすぎると発進困難に info34_2_cut2発進するとき、アクセルを踏みすぎて、タイヤの駆動力が路面との摩擦力を上回ると、タイヤが空転してグリップが失われる「空転スリップ」が発生し、発進が困難になります。 発進できないときは、ただちにアクセルを戻し、もう一度慎重に発進し直すか、少しバックし、駆動輪を別の路面に乗せてから発進し直しましょう。
  2. 徐々に加速!

    ゆっくり発進したあと、走りが十分に安定するまでは急いで加速せず、エンジン1,500回転くらいをめどにアクセルを一定に踏みとどめ、その状態で惰性がついて走りが安定してから、アクセルを徐々に踏み込んで、ゆっくり加速するようにしましょう。 ◆急激な加速は横滑りやスピンを招きます。 info34_3_cut2走行中でも、急激に加速すると、駆動輪が瞬間的に「空転スリップ」することがあり、その瞬間、横滑りやスピンを招く危険があります。 また、加速しながらハンドル操作をすると、横滑りやスピンが発生しやすくなりますので、追越しなどで進路変更するときは、アクセルを少しゆるめてからハンドルを操作しましょう。
  3. エンジンブレーキを活用!

    特に滑りやすい凍結路面では、少しでもブレーキを踏みすぎると、タイヤがロックして、制動距離が延びたり、横滑りやスピンを招くなどの危険があります。減速・停止するときは、アクセルをゆるめ、ギアを少なくとも一つ落とし、エンジンブレーキを活用してスピードを落とし、最後にフットブレーキを踏むようにしましょう。 ◆制動時はタイヤを最後まで転がす info34_4_cut2最も強い制動力が得られるブレーキングのポイントは、タイヤがロックする寸前のところを保つように踏力をコントロールし、最後までタイヤを転がす-ということです。 踏力を加減したつもりでも意に反してロックしたときは、ただちにブレーキを少しゆるめてロックを解除し、ロック寸前のところを保つようにしましょう。